伝統の技、武州正藍染・・・
 着るごとに、年月が経つごとに、深まる味わい・・・・・
 伝統の技をご堪能ください。

藍染の衣類は、強度があり、温度変化に対する抵抗力が強く抗菌力をもつために、何百年間も綻びることもなく見事な色調を保っているものが、数多く残されています。
藍染めは天明年間(1781〜1789)頃から、藍や綿を育てることに適していた、武州(現埼玉県北東部地方)に広まっていきました。
 天日干しで・・・・・

 糸を天日で乾かすことにより、
 武州正藍染の独特な藍色に仕上がります。
 ご購入後は一度洗って自分の色を出してから、
 ご使用ください。
武州正藍染 紺
武州正藍染 浅葱
 特別価格:24,800円<消費税・送料込>
※BIGサイズは価格が一割増となります。
■武州正藍染 紺 個(送料・税込)  サイズ

武州正藍染 浅葱<アサギ 個(送料・税込)  サイズ

【基本仕様】
●サイズ:S・M・L・LL・BIG<一割増>
■筒袖(ゴム通し穴付) ポケット付
■ウエスト:ゴム仕様・紐付き
■パンツ:すそゴム使用<替え紐付>、左右ポケット付

サイズ 着丈 裄丈 ウエスト ズボン丈
S 75 70 68〜76 97
M 77 72 76〜84 100
L 79 73 84〜94 103
LL 81 76 94〜104 106
BIG 85 78 104〜114 109
作務衣各部名称
健康保持、疾病予防や対策
藍染めの衣類の温度変化と摩耗に対する抵抗力が着目されて、江戸時代の火消し装束はすべて藍染めの木綿でした。
さらに、藍布の衣類は古く戦国時代の頃から健康保持、疾病予防、解毒の作用が知られていて、他の染め物と異なり、積極的に医療目的でも広く使用されていた事がわかっています
効ガン作用、効アレルギー作用
藍には動物実験で、体内の活性酸素を除去する作用の見られる没食子酸、カフェ酸、ケンベロール、同じく動物実験で、効ガン作用、効アレルギー作用を示すトリプタンスリン、インディルビン、試験管内で血小板疑集抑制作用を有する、フラボノイド類など有用科学物質が含まれているのがわかりました。
人の健康保持、疾病予防や対策に体内でどの程度効力を発揮できるかはわからないが、藍にはいく種類もの有用物質を含んでいることは頼もしい限りです。